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Character-Design

オリジナルのキャラクターデザイン(立ち絵)のページです。

オリジナルキャラクター三面図


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しろがねリュカ

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***主なキャラデザインコンセプト***

『Num01:しろがねリュカ』
とある自作官能小説のヒロイン。お嬢様系で女の子らしい、男の子の目を惹きつける子としてデザインしました。
彼女の通うカトリック系高校では、女子制服をわざと男子制服よりにしているため、ネクタイをつけています。
作中のキーアイテムである『牛乳瓶』を常に身につけていられるようにする専用のベルトは特注品。
後ろ髪髪は腰下までの長さ。こちらは後ろ髪透過無しのバージョンです

擬人化デザイン

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Num01:アカズムカデちゃんビネガロンちゃんオオゲジちゃんオオナミザトウムシちゃん

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***主な擬人化デザインコンセプト***

『Num01:アカズムカデ』
卵を抱きかかえ、子供が生まれてから大きくなるまで守る愛情深さをもっていながらも、獲物には虎のように襲い掛かるギャップのある虫。
日本では身近な毒をもつ害虫と知られる彼女ですが、実はとても臆病で、その臆病さゆえにすぐ噛み付くという習性を意識してデザインしました。背中全面から尻尾のようにムカデの下半身が伸びています。
飼育下では、よく触覚づくろいや丸まって眠る姿をみることが多い、可愛い子です。
例の町では、気弱ながらもみんなを引っ張るリーダータイプな子に。

『Num02:ビネガロン』
『世界三大奇虫』の一匹として有名な、別名「サソリモドキ」・「ウィップスコーピオン」というサソリに似た虫です。
独特な形状のハサミを横の巻き毛として表現しました。
産卵後、雌は孵化まで絶食して卵を守り・自身の寿命を終えるまで(子が一度目の脱皮を終えるまで)子供を背負い過ごすといった愛情深い習性と、尾部から酢酸・カプリル酸の混合物を射出するという独自の習性から、このデザインを着想しました。
例の町では、面倒見がいいけれども、どこかあざとい感じのするお調子者なお姉さんな子に。

『Num03:オオゲジ』
日本では外見から不快害虫として認識される虫ですが、実際は益虫としての要素しか持たない彼女。
とても足が速く、夜間は活発に優秀なハンターとして活動する虫。アシダカグモと並ぶ実力の持ち主です。
飼育下では結構おっとりとしていて、慣れると腕や手の上でのんびり歩いて遊んだり、そのまま寝てくれるという愛嬌もある虫なので、このようなデザインを着想しました。
例の町では、アカズムカデちゃんやウデムシちゃんと活発に遊びまわる優しい子に。

『Num04:オオナミザトウムシ』
異常に細い手足を持ちながら、丸く大きな胴体をもつ、かなり奇抜な外見の虫。
実物はその丸く大きな体をどうやって支えているのか、一見不思議に見えるところから、このデザインを着想しました。
飼育下では生活リズムが不規則だったり、強気になったり臆病になったり、様々なものを食べたりする中々捉えどころのない子です。
例の町では、何を考えているのかよく分からない不思議系お姉さんな子に。

写実画・モンスター系

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ザトウムシ

オリジナルキャラクター立ち絵

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Num07:R・C・オペラNum06:畑 銅司Num05:嫉妬のヘルターザインNum04:タイタニア・ヴェキロディクスNum03:クレリア・ガージュネリアNum02:舞姫マリアダンテNum01:綺羅星スピカ

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***主なキャラデザインコンセプト***

Num07『R・C・オペラ』
『奔放』『オカルトマニア』がテーマなキャラ。
明るい性格ながらも、未確認生物捜索や廃墟探索、オカルトサイト運営、民俗学専攻など一風変わった趣味を持つ女の子です。外見はなるべく清楚めで柔らかそうな印象にまとめました。
硬質な要素を靴やアクセサリーに取り入れて、ややゴシックよりなイメージにも近づけてみています。

Num06『畑 ドウジ』
『よき友人』『落ち武者』『メカニック兼プログラマー』をテーマにデザイン。
ある作品のムードメーカー。奇抜な外見と愉快な言動をとる親友ポジションのキャラとして、一目見て印象に強く残るよう、デザインしました。
落ち武者の髪型に不審感(変質さとも言う)があるので、デニムは硬派なメカニックらしいものに仕上げました。
あるキャラの為にこの髪型にしています(ヒントはTシャツ)

Num05『嫉妬のヘルターザイン』
『嫉妬』をテーマにデザインしたキャラ。
嫉妬と永遠の象徴である『蛇』、着飾る『孔雀』などをイメージしています。

Num04『タイタニア・ヴェキロディクス』
こちらも高校生の頃にデザインしたキャラのひとり。
『道化』と『紳士』、『手』がデザインのテーマです。
詳しいキャラクター性は語れないのですが、物語上の立ち回りに似合う独特なデザインを心がけました。
尚、帽子には『ある画家とある画家の会合』のゴシップを、デザインの意味として暗喩しています。

Num03『クレリア・ガージュネリア』
高校生の頃にデザインしたキャラクターのひとり。
『白薔薇』と『骨』、『狂おしい愛』がデザインのテーマになっています。
アルビノ・白髪・白いドレスといった白ずくめを実現すべく、ドレスのつくりを細かくし、常に影が美しく落ちるような立体的なデザインを心がけました。

Num02『舞姫マリアダンテ』
楽しいこと一番!といった元気で明るい女子高生がコンセプト。
着崩し方やアクセサリー、制服の着こなしなどにギャルっぽさを意識。
基本デザインの立ち絵なので、装飾の量を抑えています。

Num01『綺羅星スピカ』
白髪制服女子のヒロイン、が一番のデザインコンセプト。
好きな人に対して素直になれない、という点を、癖毛にて表現しています。
『プルシャンブルーの猫眼』や『ニーハイ絶対領域』『緑地のチェックスカート』など、色々と好きなものを詰め込んでいたり。白髪なのには大事な理由があったり…?

補足

『WORLD CODE』:キャラクターが存在している世界区分番号です。同じ番号のキャラは同じ世界区分の物語に登場する可能性が高いかも……?
『割り振られた番号(Num)』:アップロードした順番。デザインした順番というわけではありません。
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